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泰豊茶館

なぜ台湾茶を飲食店に販売しているのか?

お酒を飲まない方の食事の楽しみ方を広げたい。
(台湾茶はワインの様に種類、産地、標高によってそれぞれに味わいが違うので、
アルコールを飲めない方の食事の楽しみを広げるお手伝いが出来ると考えた為)

なぜ食事の楽しみ方を広げるのに台湾茶なのか?

近年は『健康』と言うワードが非常に注目を集めています。

将来的な社会保険の破綻などが識者から警告が挙がるなどする中、
自身の健康をきちんと自身で管理しなければと言う当たり前の認識が、
個人の中に広がっている事実がある事、外からの影響としては、タバコは社会悪の様に扱われる事もしばしばであり、
欧米ではハードリカーの野外広告が禁止になる等と、国を挙げて健康を促す政策も出て来ています。

ハードリカーの次に規制や抑制の為の増税の対象になりそうな物としてハイカロリーの飲料です。
コーラや加糖のフルーツジュース等です。
それらの飲料の対極に無糖の台湾茶の繊細な味わいで素晴らしい料理の楽しみの幅を広げたいと考えました。

なぜ、泰豊茶館は美味しい台湾茶を仕入れられるのか?

泰豊茶館は160年以上続く台湾の南投県にあるお茶屋の名前です。
現在の店主は横田のお爺さんの弟です。
お茶屋以外にも生産している親戚、古い付き合いの素晴らしい生産者との繋がりを横田は享受させて頂いております。

なぜ、台湾茶を仕事にしようと思ったのか?

2013年4月に息子が生まれ、子供の成長とともに語り継ぐ必要を感じた
自分のルーツを見つめなおす所から構想は始まりました。

台湾人の父親を持つ私は、親戚が日本に来る際、又は私達が台湾に行く際に、
お茶屋や、生産者である親戚から貰う美味しい台湾のお茶を何の気なしに飲んでいました。

しかし、沢山もらった際に美容室でお客様に提供した所非常に好評いただき、
『お金を払うので分けてくれないか?』という声を頂きました。
そこで、日本の食文化における台湾茶の啓蒙活動がしたいという気持ちが生まれました。

やりかたは試行錯誤していますが、美味しい台湾茶への
日本人の認識が広がる一助に成るよう活動していきたいと考えています。

なぜ『台湾茶』と呼ぶのか?

原産国である『台湾』をひとつの国として理解し、日本人が認知する事。
それは、オリンピックや国連の場で『台湾』は中国の一部であると言う主張を民間のレベルで否定する事だと思います。

なぜその様な事をする必要があるか?

それは、台湾を中国の一部と言っている中国の共産党政権は、
公の場で『沖縄』も中国の一部だと宣言していますので、日本の領土すら認めてい無い現状を理解出来ます。

そこで、『台湾』を日本が国として認めると、そもそも『沖縄』以前に台湾の存在で中国の主張を通させ無い事が出来ると考えました。
台湾を認める事は、日本の領土をきちんと理解し守る事に繋がると考えたから、『台湾茶』と言う呼び名に拘ります。

【写真】茶畑


台湾茶の魅力

【写真】茶葉

おおまかに分類するとお茶は6種類に分類することが出来ると言われています。

白茶・黄茶・緑茶・青茶・紅茶・黒茶の6種類です。

また、お茶の産地にはそれぞれに特徴があります。
産地が近くても、高度によって味わいや風味も変わります。

『種類』『産地』『高度』『作りて』

これらの要素を踏まえて台湾茶を飲み進めてみると楽しみ方も広がります。

その繊細な違いを楽しむことはワインの違いにも非常に似ていると思います。
日本に広まったワインのように、時間や場所、用途に応じて違う台湾茶を選ぶ。
そのような文化が日本に根ざしながら広がっていく事を願っています。


こんな方にお薦めです

  • 酒を飲まない方のお食事のお供に。
  • お客様をおもてなしする時に。
  • ほっと一息つきたい時に。
  • 顔がむくみがちな方。

泰豊茶館の台湾茶を飲む事が出来るレストラン


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